永代供養について

   「永代供養納骨堂」の運営と管理規則について
 
 このお堂は、本来各家各人が各々の責任で守るべき先祖の遺骨を、妙榮寺が代理者となって管理し永代に亘り供養するものです。月命日並びに祥月命日には、朝夕のお勤め時に故人の法名を読み上げて供養いたします。


 なお、使用申込者は先祖や家族に対する崇敬の気持ちを忘れずできる限りお参りをされることと、以下の管理規則を遵守できる方に限らせていただきます。お堂の管理者は妙榮寺住職とその代理者とします。

1. 全体を一つの収骨堂とし、個別各家別とはしません。遺骨とは、骨壷に納めた焼骨を言います。一つの壷 
   に一霊とします。

2. お花や線香、ローソクはお堂の前にて供養できるものとします。

3. 申込者並びに使用者が堂内に立ち入る場合は、管理者立会いとします。

4. 使用料は申し込み時に全額を払い込んでいただきます。使用料の追加はいたしません。但し、以後に追加
   納骨される場合は追加料金をいただきます。その旨お申し出ください。
 



 永代使用料の内訳について
 内訳 初霊 30万円
    供養料 5万円  護持会 5万円  花供物代 10万円   残りの10万円は次回建築費として積み立て
     
    二霊以降 各10万円 (二霊以降の10万円は次回立て替えの建築費に充当します。六霊以上の遺骨があ
    る場合は、総額で70万円までといたします。それ以上はいただきません。)